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the End of AnimeLife

『あまちゃん』感想文エッセイ同人誌を出しました http://eal.hatenadiary.jp/entry/amaj

アイドル≠宗教(メモ書き)

ぼくは自分のことを無宗教だと考えている。どの宗教も信じていない。クリスマスイブや葬式のような、厳密には宗教的なイベントも「祭り」だとしか考えていない。
しかし、縁起が悪いという感じ方はある。「こうするのは何となく気味が悪い」のようなものだ。キリスト教の教えだとそれらは否定されるのだという。すべては神に従えば良いのだから迷信を信じるなということらしい。
キリスト教が悪いとは思わない。自分より貧しい人達に恵むのが神の望みだ、のような考え方は、素晴らしいと思う。
ところでぼくは、ハロプロのファンである。数多くのアイドルが活躍する現在、ぼくはハロプロにしか興味がない。それは単純に言うと「信じている」ということになる。それは例えば、ハロプロで不祥事があっても、残念だと思うことはあっても「裏切られた」とは感じない、ということだ。
では、なぜぼくはハロプロを「信じる」のか。
そもそも、ハロプロは宗教なのか。ファンにとってアイドルは神なのか。知り合いのアイドルファンは「アイドルが宗教的なのは当然のことで、いまさらそのような前提レベルでの定義をするのは幼稚だ、そこを超えよう」と言う。
それは多分、宗教とは何かを考えるヒントになるだろう。
そしてぼくは、萌えについても書いたことがあるので、萌えと宗教との関連も、ついでに考えるのも面白いかもしれない。